SPECIAL MAGAZINE #3

TAKU MIYAVI

☆Taku Takahashiをナビゲーターに様々なゲストを迎え、いま最も関心があることを“伝統”“革新”“熱望”“渇望”のキーワードに沿って語るトーク番組『#ASPIRE with EMPORIO ARMANI SOUNDS』。
第3回目のゲストは、ピックを使わずにエレキギターを弾く“スラップ奏法”を武器に、ワールドワイドに活躍するMIYAVI。現在はLAを拠点に移し、アンジェリーナ・ジョリーが監督を務めた「Unbroken」でハリウッドデビュー、グラミー賞プロデューサー・チームを製作陣に迎えた最新アルバム「The Others」をリリースするなど、さらなる飛躍を遂げている彼が語る“Aspire”なモノゴトとは?

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“カリフォルニアロールであるべき!?
日本の美徳とそれを捨てる勇気

☆Taku「MIYAVIはもう世界中で活躍しているけど、これまでに何カ国くらい周った?」
MIYAVI「30カ国くらいはツアーで周ったと思います」
☆Taku「そんなMIYAVIから見て、日本人が世界で活躍するために必要なことって何だと思う?」
MIYAVI「自分が人と“違う”ってことをどれだけ“accept=受け入れる”できるか。あと、“英語”だと思います。“和”“調和”という考えは、日本の良さですけど、他者と違うってことをどれだけ自信を持って言えるか、これが海外で成功する秘訣になると思います」
☆Taku「なるほど。海外だと、ひとつの考え方に対して、互いの意見をぶつけあってディベートするのは普通の感覚なんだけど、日本だと意見の主張を譲りあう感覚があるよね」
MIYAVI「コミュニケーションにおいて、敢えて“言わない”という美徳がある。でも、それが世界にコミットしようとしたときに美徳じゃなくなるんですよね。日本語は素晴らしい言葉だし、大事にすべきだけど、英語も大事。日本語を大事にしながら、英語を学ぶということはできるはず。音楽は、言葉の壁も国境も越えるけど、コミュニケーション(ツール)としての言葉はすごく重要」
☆Taku「英語が理解できるだけで、入ってくる情報やニュースもまったく変わってくるよね」

MIYAVI「英語が理解できて、情報をもっと入手することで、日本は世界の一部だとより認識できる。でももちろん、日本の“和”の精神がうまく働いている例はたくさんある。例えば、日本が発明したウォシュレット。あれは、ホスピタリティの極致ですよ。使う人のことを徹底的に考えている」
☆Taku「海外の俳優とかアーティストが来日すると、買っていくことも多いよね」
MIYAVI「それ以外でも、日本人だからこそ発明できた優秀なプロダクトはいっぱいあると思うんです。でも、世界に広がっていない。日本人の美徳である“和”“協調性”によって、ビジネスチャンスを逃している部分があって、世界のマーケットの動きに対応できていないんじゃないかなって」
☆Taku「日本の“和”だからこそいろんな商品、プロダクトが開発されていった。でも、それで世界にコミットしようとするときに同じ方法論じゃダメってことだよね。“和”で生まれたものを“和じゃないもの”で広める」
MIYAVI「カリフォルニアロールがいい例じゃないですかね。江戸前から見たら、寿司じゃないかもしれないけど、ニーズに応えて変化した。カリフォルニアロールがなかったら、アメリカでもあそこまで寿司の人気は出なかったと思います」
☆Taku「日本で生まれたものが、その国でローカライズされて、受け入れられて、定着したんだもんね」

POSTSCRIPT from #ASPIRE

インスタントラーメンやカラオケ、ウォークマンにCD……日本人が発明し、世界標準となった商品は多く存在する。MIYAVIは、これらの商品は、“利用者のことを徹底的に考える”という日本ならではのホスピタリティから生まれたものだと考える。
“和”をもって協調しようとするだけでなく、他者との違いを自信を持って受け入れ、世界の基準に合わせて臨機応変に変化することで、日本のプロダクトや日本人アーティストは、より大きな活躍を望めるのではないか。
頑固一徹、職人のように生真面目に“変化しない”ことで支持を獲得しているモノゴトが多く存在するのも事実だが、“世界”を視野に入れたとき、自分たちの“常識”を、世界の基準に変化させられるか? その柔軟性がキーとなるのかもしれない。

音楽産業の変化と、
変わらぬアーティストとリスナーの衝動

☆Taku「LAに拠点を移してから、意識に変化はあった?」
MIYAVI「“戦う意識”が変わりましたね。日本にいるときは、音楽業界の“クローズ=閉ざされた”感覚に適応することができなかったんです。すごく不自然なことがまかり通っていて、その当時は自分の存在意義も見失ってしまっていましたね」
☆Taku「“大人”ばかりだもんね。例えば、ユーザーのニーズに対して、アーティスト側の作品がフィットしていない。そんなとき、そこに向き合おうとはせずにいままでのノウハウに従おうとする。いまだに日本が世界で一番CDが売れている国だけど、すべてのCDが売れているわけじゃなくて特殊なパッケージだけが売れているよね。音楽事情ももうダウンロードからSpotifyなどの定額ストリーミング制に変化している。その辺はどう考えている?」
MIYAVI「Spotifyはめちゃくちゃ使っていますよ。リスナーの立場として言うと、あれほど便利なものはない。コンビニと一緒で、マーケットは受け手側が決める。じゃあ、作り手は、その場でどこまで求心力のある作品を生み出せるか、いまはそういう段階だと思います」
☆Taku「そこでやっぱりビジネスとして成立するのかってことが問題だよね。日本企業もなかなか参入できていないし」
MIYAVI「既得権益を守ろうという部分が大きいんでしょうけど、やはりいままでの音楽業界は儲かり過ぎていたんですよ」

☆Taku「僕がよく言うのは、“音楽業界は不況だけど、音楽自体は不況じゃない”。もちろんアーティストは音楽作品を売って、食べているから無視はできないけど……。ヒットして一位になるより、自分の作ったものに対してなにかを感じてくれている人がいるっていうのがうれしい」
MIYAVI「僕がLAに移住したのも、クリエーションということを第一に考えたから。日本の音楽という枠を取っ払って、世界のマーケットを考えると全然大きいし、その上で自分の音楽とは何なんだ?って考えた。ワンクリックで世界の裏側に音楽が届くメリットを考えたんですよ。」
☆Taku「純粋にチャンスが広がるよね。CDパッケージの時代は、確かに収入が大きかったかもしれないけど、自由は少なかった。さらに世界につながる機会も少なかった。MIYAVIのニューアルバム『THE OTHERS』もすごく面白かったよ」
MIYAVI「ナッシュビルでレコーディングしたんですが、音楽制作の姿勢の違いにやられましたね。日本の場合は、『制作費がこのくらいあります、制作期間はこのくらいです。じゃあ、作りましょう』ってなるけど、向こうでは『まずお前はなにが作りたいんだ?』ってことに徹底する」
☆Taku「なんでアルバムを出すのか?って話だよね。契約があるからじゃなくて、自分のやりたいことがあって、形にしたいから出す」
MIYAVI「歌いたいこともないのに、歌えといったって無理ですよ。それじゃあ、アーティストも苦しいに決まってる。ナッシュビルでは『まずはジャムろうぜ』っていうところから始まった。それは音楽的にすごく自然なことでしたね」

POSTSCRIPT from #ASPIRE

前項の「日本人が海外で成功するためには」といったトークと繋がる興味深い内容となった。2人の論点は、音楽不況と言われるなか、いかに時代の変化に対応できるか、そしてそんな時代は、クリエイターが実力主義で試される健全な時代だということだ。
トークにもあったように「音楽業界は不況」かもしれないが、リスナーにとっては簡単に音楽に触れられる時代になっている。それをチャンスと捉えることが、現状打破のきっかけになるのかもしれない。

人々の“想い”は受け継がれ、
行動となり、存在する。

☆Taku「この番組の肝となる“Aspire”なモノゴトのうち、“伝統”というテーマで挙げてくれたのが『神社』」
MIYAVI「そうですね、神社というより“目に見えないもの”の存在です。見たことはないんですけど(笑)」
☆Taku「感じたことはある?」
MIYAVI「毎日感じています。結局、“想い”なんです。同じメロディでもどれだけ“想い”を乗せられるかで、届き方も変わってくると思うし、こうやって話していても“想い”があるかどうかで伝わり方が全然違う」
☆Taku「DJをやっているときも、そうなんだよね。DJって人の曲をかけてるんだけど、やっぱりフロアに気持ちが届く瞬間があるんだよね」

MIYAVI「このタイミングで、この曲をかける意味が伝わるんですよね。やっぱり受け手として、人間はすごく優れている。ごまかしは効かない。 そういうことを考えると、目に見えないものの存在をすごく感じるようになった。
例えば、自分を応援してくれる人やファミリー、スタッフ、友人……その人のために自分がどうあるかを考えるんです。地球上で自分が一人になっちゃったら、なにもやることないわけですよ(笑)。そうやって考えたときに、文明が発達してきた過程で、“神社=祈る場所”が残ってきたのは、理由がある。
祈ったりするのも、目に見えないものに対するリスペクト。先祖に対するものもあるし、僕たちもいつかは死んでいって、子どもの世代にも受け継がれる」
☆Taku「“想い”が継承されていくわけだよね」
MIYAVI「俺らが出会っていない世代の“想い”も神社やお寺、パワースポットには受け継がれている。そういう場所に行って、“気”を感じることは、歴史とつながった感覚になるんですよね。なんだかんだいって、みんな初詣に行くし、夏になると浴衣を着るわけですよ。こういう文化はすごく好きだし、日本人としての存在意義を感じますね」

POSTSCRIPT from #ASPIRE

歴史的な場所や建造物に足を踏み入れたときに、厳粛な気持ちになった経験は誰しもあるだろう。神社、お寺、教会といった人工建築物から、自然に対する崇拝など、人々は太古の昔から超常的な存在を信じ、“祈り”を捧げてきた。
そこには、“安らぎ”を求めたり、“感謝”の気持ち伝えたり、自身の能力を超えた“なにか”に向き合おうという想いあるゆえ。それは決して弱さではない。もし、そのような場所で厳粛な気持ちになれたとしたら、何百年も前から蓄積された多くの人々の祈りが、そうさせているのかもしれない。そして受け継がれた“想い”は、人々の行動となり、存在へと変わる。人々の「祈る場所を守ろう」という“想い”がそれを存続させてきたのだ。スピリチュアリズムと一笑に付すのは簡単だが、昔からあるモノが現在まで存在する理由に思いを馳せてみるのも大切なことかもしれない。

ギターを一本持って戦場へ。
自分にできることはなにか?

☆Taku「そして、“Aspire”なモノゴトで“熱望”として挙げてくれたのが、“紛争解決”だね。これはどういうこと?」
MIYAVI「難民を助ける組織にいるアンジェリーナ・ジョリーと一緒にレバノンに行ったんです。ギターを一本持って。僕はアンジーほど有名でもないし、一体何ができるんだろう?って思いながら。
実際に行ってみて、自分の子供と同じくらいの年の子が、命からがら逃げてきて…。ボートを調達して国外に逃げようとするんですけど、入国できなくて、海に放置されているという現状を目の当たりにして、心が鷲掴みにされるような感覚になりました」
☆Taku「俺らはこのニュースをテレビ、新聞やネットで見ても、そこまでリアリティを感じることができないんだよね」
MIYAVI「その難民の人たちも、全財産をかき集めて国外に逃げるためにボートを商人から買っているんですよ。それで他国に亡命しようとしたら入国できなくて、もっと金を払えと…そんなお金あるわけないじゃないですか。そういう事実を知って、資本主義の在り方に疑問を持ったんです。 いざ戦場にギターを一本持って行っても俺は誰も守れないと思う。でも、同じ人間として思うのは、違う言葉、違う文化だけど、その“違い”があっていいじゃんっていうこと。それを受け入れないと」

☆Taku「戦争ってなんだかんだ理由を付けたって、“喧嘩”だからね」
MIYAVI「正解なんてないんですよね。どっちも正義を主張するから」
☆Taku「実際に行って、自分ができることは見つかった?」
MIYAVI「月並みな言葉ですけど、“音楽の力”を感じました。いくつかキャンプを周って、子どもたちと一緒に歌って、踊って……その過程で、ひとつのキャンプで僕が帰ろうとしたときに別れが悲しくて泣き出しちゃった男の子がいたんです。会ったのはたかだが2~3時間ですよ。僕がギターを弾くというのは、これまでに何度もやっている行為だったけど、彼にとってはすごい体験だった、ということなんだなと…。
やっぱりこういう体験って日本に生きているとわからないですよね」
☆Taku「逆にいうと、それを体験しないで済むことは素晴らしいことだよね」
MIYAVI「日本が築き上げてきた“平和”に対しては感謝するべき。でも、もっと世界に目を向けて、それぞれの役割があると思うんですよ。僕はこの経験で、自分の役割を見い出せたかなって思いました」

POSTSCRIPT from #ASPIRE

ギター一本じゃ世界を変えることはできない。でも、ミュージシャンだからこそできることがある。MIYAVIの考え方は、“夢”ではなく、常に現実を見据えたリアリストのそれである。世界を見て周って、自分の“無力さ”と同時に“できること”を見つけたMIYAVIの視点と行動は明快だ。難民キャンプを周った後日譚として、他のスタッフが再度同じ地域を訪れた際に子どもたちが「将来はミュージシャンになりたい」と語ったそうだ。視野を広げ、自分が他の人とは“違う”ことを“受け入れる”。そうして、初めて自分が何者であるかが分かるのかもしれない。
そんな“違い”についての彼なりの想いは、その最新アルバムのタイトルにも込められている。『The Others』。MIYAVI曰く、We are all the others. すべての人がそれぞれに違っているというのは当たり前。その“違い”を互いに認め合って前向きに進むことが大切なのだという想いがそこにはある。

SPECIAL MAGAZINE #3
EDITOR'S NOTES
全編にわたり、持論を熱弁してくれたMIYAVI。デリケートな話題も多かったが、ダブーを恐れずに敢えてそこに踏み入った彼には、ある種の爽快さを感じた。 格好つけているわけでも、自分を大きく見せているわけでもない。ただ彼は自分の身の回りで起きたこと、体験した問題点、疑問点を語り続けた。そして、その解決方法を、自分のできることを、常に模索している。
もちろん彼の語っていることがすべて正しいわけではないかもしれないし、彼の意見に対する感じ方も人それぞれであろう。人はすべて“違う”のだから、100人いれば意見も100通りある。今回のトークを聞く側にとって、その一点に異論を抱く者はないだろう。

MIYAVI

1981 年生まれ大阪府出身。ソロアーティスト/ギタリスト。
エレクトリックギターをピックを使わずに全て指で弾くという、独自の“スラップ奏法”でギタリストとして世界中から注目を集め、これまでに北米・南米・ヨーロッパ・アジア・オーストラリアなど約30 カ国250 公演以上のライブを行い、今年開催された "SLAP THE WORLD TOUR 2014" を含む4 度のワールドツアーをこれまでに成功させている。2010 年10 月にアルバム『WHAT’S MY NAME?』、2012 年11 月には、様々な“サムライ”アーティストとのコラボレーション楽曲を収録した『SAMURAI SESSIONS vol.1』、そして2013 年6 月には自身のアーティスト名を冠した世界デビューアルバム『MIYAVI』をリリースし、アジア、ヨーロッパ、北米など世界各国でリリースされワールドツアーと共に話題を呼んだ。2014 年9 月にはJAM & LEWIS とのタッグによるシングル「Real?」をリリース。また、UNIQLO/東芝/日産自動車/LOTTE/大塚製薬などへのCM 音楽提供をはじめ、SMAP のシングル「Top Of The World」(2014 年7 月リリース)への楽曲提供、そして布袋寅泰/野宮真貴/Good Charlotte といった数多くの作品に参加するなど、国内外のアーティスト/クリエイターからも高い評価を受けている。さらに今年のクリスマスに世界公開予定のアンジェリーナ・ジョリー監督映画「UNBROKEN」では、俳優としてハリウッドデビューも果たした。
常に世界に向けて挑戦を続ける「サムライ・ギタリスト」であり、ワールドワイドに活躍する今後最も期待のおける日本人アーティストの一人である。

#ASPIRE NEWS

  • 「EMPORIO ARMANI SOUNDS」10月には東京でも開催!?

    2014年にスタート以降、パリ、NY、バルセロナ、北京、東京など世界各国で開催されているライブイベント「EMPORIO ARMANI SOUNDS」。 今年2月には、ファッションウィークに合わせてイタリア・ミラノにて、ワールドワイドな人気を誇るDJ、Mark Ronsonを招き「EMPORIO ARMANI SOUNDS in MILAN」が開催されたことも記憶に新しい当イベント。去る6月30日にはドイツ・ミュンヘンで、EMPORIO ARMANI Storeのリニューアルオープンを記念して「EMPORIO ARMANI SOUNDS in Munich」が開催された。ゲストは2014年のグラミー賞にもノミネートされ、今や世界的な注目を集めるバンド「LITTLE DRAGON」。
    そんな「EMPORIO ARMANI SOUNDS」、10月には東京でも開催が予定されており、今後のさらなる情報が今から気になるところ。

  • 「EMPORIO ARMANI SOUNDS」のスマホアプリが登場!

    今回、番組内でも話題になった(MIYAVIも愛用中!)音楽配信サービス「Spotify」とEMPORIO ARMANIの斬新なコラボレーションが誕生。 前述のプロジェクト「EMPORIO ARMANI SOUNDS」とSpotifyの共同開発による音楽配信アプリがリリースされた。 このアプリでは「EMPORIO ARMANI SOUNDS」で貴重なインタビューや音源を、週代わりで聴くことが可能。Marc Ronson、Calvin Harris、Klaxons、Boy George、Kindnessといった名だたるアーティストが参加している。
    こうした試みは、ファッション業界では世界的に見ても初めて。
    Spotifyは現在、日本では正式にサービスを開始していないが、こうした画期的なコラボレーションを経て日本国内でもいち早いサービス展開を望む声がより一層高まるだろう。

  • block.fmのスマホアプリでは番組オリジナルMIXを配信!

    一方、block.fmのスマホアプリのSCENE PLAYでは当番組「#ASPIRE with EMPORIO ARMANI SOUNDS」のオリジナルDJ MIXを毎月公開。 7月は、☆TAKU TAKAHASHIのASPIREによって選ばれたJOMMYが MIXを担当。もちろんEMPORIO ARMANIをイメージして作ったエクスクルーシヴ。 そして8月中旬(予定)には、☆TAKU TAKAHASHIによる、3回目の番組ゲストMIYAVI、ふたりのASPIREを元に制作されたMIXも公開予定。 また、当アプリでも番組のアーカイブを聴くことが可能。過去のゲスト:VERBAL、Seiho、TAARとのトークも引き続きお楽しみください。