SPECIAL MAGAZINE #7

TAKU MINMI

☆Taku Takahashiをナビゲーターに様々なゲストを迎え、『“ASPIRE”= 未来を作る熱』をキーワードに送るトーク番組『#ASPIRE with EMPORIO ARMANI SOUNDS』。
第7回目のゲストは、レゲエやソカなど様々なジャンルを横断しながらも、メッセージ性の高いリリックと印象的なメロディで幅広い世代から人気を集めるシンガーソングライター、MINMI。シンガーソングライターとして活躍する一方で、夏フェス『FREEDOM』の主催や社会貢献活動も活発に行い、またファッション面でも熱い視線が注がれるなど、音楽分野以外からも高く注目をされている。そんなマルチな才能を持つMINMIが“ASPIRE”をキーワードに自らを語る!

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海外滞在経験で得たもの
=自分らしさを貫き通すこと

「ソカ」とは? トリニダード・トバゴ発祥とされるカーニバル音楽。同じくトリニダード・トバゴのカーニバル音楽でありレゲエのルーツのひとつとも言われている「カリプソ」が、さらに異国の音楽要素を取り込み独自の進化を遂げたものが「ソカ」。その音楽的影響はMINMIの代表曲のひとつ「サマータイム!!」にも色濃く表れている。カーニバル音楽というだけあって魂を揺さぶるような高揚感のある楽曲が多く、時にBPMが160を超えることもある高速のビートとアッパーなヴォーカルが特徴。本場のカーニバルでは、そんなカリブのソウルに満ちた音楽が、爆音のサウンドシステムで鳴らされ、街は熱狂に包まれる。

☆Taku 「MINMIはいろんな国での滞在経験があるけど、トリニダード・トバゴのソカの大会に出場して、女性部門で2位になったというエピソードが個人的にすごく気になってます」
MINMI 「大会に出場するきっかけを作ったのは、“ソカのキング”と言われているマシェル・モンタノというアーティスト。私が『サマータイム!!』でソカを取り入れていることを彼が知っていて、最初は一緒に曲を作ることになったんです」
☆Taku 「光栄なことだよね」
MINMI 「それで、トリニダード・トバゴで彼と一緒に曲を作っているときに、勝手に大会にエントリーされてたんですよ(笑)。“アジア人の女性が大会に出場する”って新聞に載っていて、私はそれを読んで初めて知ったんです。ビックリですよ(笑)」
☆Taku 「友達が本人に内緒で勝手に応募しました的な(笑)」
MINMI 「取材まで来ちゃって、『知らない』とも言えないし、『がんばります!』とか言って……泣いてましたけど(笑)。それで、日本からソカを見に来てるダンサーの女の子たちを集めて、着物風のドレスを日本から送ってもらって、大会に挑みました」
☆Taku 「出るしかないってなった後に、そこまでバイタリティを発揮できるって、本当にすごい。」
MINMI 「日本人の女の子が挑戦しに来たって言われて、恥かくわけにもいかないし、どうせなら『日本人やるやん!』って言われたいじゃないですか」
☆Taku 「そこで本気でやれるところが偉いよね。ちなみにトリニダード・トバゴには数カ月滞在してたんだよね? 現地の人たちってどういう服装をしてるの?」
MINMI 「カリビアンの人たちから言わせたら、同じカリビアンでも、トリニダード・トバゴとジャマイカじゃ全然違うんです」

☆Taku 「僕らは一括りでカリビアンとして見ちゃうけど、東京と大阪が全然違うって感覚なのかな」
MINMI 「そう! トリニダード・トバゴは治安が良くてモラルがある。人と会ってもいきなり踏み込んでこない。でも、ジャマイカの人は大阪っぽくグイグイきます(笑)」
☆Taku 「服装も違うの?」
MINMI 「ジャマイカは原色使いで、キラキラ。全身ヒョウ柄のおばちゃんとかいるし(笑)」
☆Taku 「本当に大阪に近いイメージだね(笑)。MINMIはニューヨークにも住んだ経験があるそうだけど、東京と比べてファッションや音楽面で違いを感じることはあった?」
MINMI 「大阪から東京に来たときに“抜き”の美学を感じたんです。東京とニューヨークを比べてもそれと同じような“抜き”を感じましたね、音楽もファッションも。
例えば、音楽で“抜き”と言っても単純に音数を減らすのではなくて、テンションも“抜く”。ラフだけど洗練されている。なんというか、一生懸命全身着飾ろうとしないですよね。“おしゃれ=気張る”という感じじゃなくて」
☆Taku 「ニューヨークという街はエネルギーの塊みたいに思われがちだけど、24時間全力じゃなくて、1日の中で20%だけ集中する。力を入れるところは入れて、抜くところは抜く。そんな感覚がしっかりとある街だよね」
MINMI 「私も色んな価値観を学ばせてもらいました」
☆Taku 「海外って行くだけで見方が変わるけど、住むとまた全然違うよね。海外での生活は大変じゃなかった?」
MINMI 「も~大変! 特にアメリカは、自分で道を切り開いていかないと何も進まないので。日本ではこちらが受け身でもなんとかなるけど、アメリカは買い物ひとつでも意思をきちんと伝えていかないといけない(笑)」
☆Taku 「僕も大学生のときに『おまえにオススメの髪型あるぜ』って言われて、やってみたら周りがドン引きするような髪型にさせられたことある(笑)」

POSTSCRIPT from #ASPIRE

ソカの大会に思いがけずエントリーされてしまうという予期せぬ状況を、オリジナリティあふれる方法で自分らしさを表現するチャンスへと変えてしまったMINMI。結果女性部門2位という快挙を成し遂げたというエピソードは、彼女の日本人アーティストとしてのプライドと強いバイタリティを感じさせる。
アメリカやトリニダード・トバゴなど異国での生活を通し、自分らしさをしっかりと主張する価値観を学んだというMINMI。その経験は、彼女の持つ和の精神と共鳴し、現在の彼女のナチュラルでエネルギッシュな人間性や音楽観に影響を与え、カリビアンミュージックの本場でも一目置かれる日本人アーティストとしての自信にも繋がっているのではないだろうか。

“抜きの美学”が生み出す
MINMIというスタイル

☆Taku 「ファンクラブの会報誌では『MINMI FASHION PAPARAZZI』と銘打って、普段着を紹介したりもしてるMINMIだけど、最近洋服を買いに行く余裕なんかある? かなり忙しいでしょ?」
MINMI 「余裕がないので、ちょっとスキを見つけたら、旅の途中や駅前で待ち合わせしてる間の10分でも活用する(笑)。あとはネットや雑誌でチェックしますね」
☆Taku 「ファッションにおける“好きなポイント”って、一貫してる? それともその時々で変わる方?」
MINMI 「一貫してるといえば、舞台衣装が派手なので、そのぶん普段着はあまり派手にしたくない、っていう部分はありますね」

☆Taku 「割と落ち着いてる感じが好きなんだね」
MINMI 「そうですね。あとは素材感ですかね、着心地がいいものとか」
☆Taku 「大事だよね~。俺もサングラスは絶対に顔にフィットしていないとダメ! デザインが好きでもフィットしないのはNG。逆に、パッとかけてみてハマったものは鏡を見るとデザインもしっくりきてることが多いんだよね」
MINMI 「そうそう。私はしっくりくる服を色違いでいくつか買うこともすごく多いです。だから毎日色んなスタイルにするっていうよりも、自分にハマった服を着続ける方が好き」

POSTSCRIPT from #ASPIRE

Vol.1ではニューヨークと東京のファッション面の違いを“抜きの美学”と表現したMINMI。
アーティストMINMIとしての華やかな舞台衣装から一転し、普段は、「着飾るのではなく、自らにフィットする」着心地の良い落ち着いた服装を好むという彼女。
MINMIのファッションに対する意識はそのまま彼女自身を構成するあらゆる要素に対する意識を言い表しているかのようだ。 流行を追うのではなく、心の声に従って出会う“自分に合った服”、“本当に好きな服”を着る。音楽というフィールドで見せるエンターテインメント性の高いパフォーマンスだけでなく、彼女が力を入れるチャリティー活動における柔軟なアイデアの実現は、彼女が心から必要と感じる直観に従い形になってきたのだろう。 「MINMI」というオリジナルなスタイルで、これからも我々を楽しませてくれるに違いない。

目指すべき自分は
“ポップ”でありつづけること

☆Taku 「アーティストを続けていると、色んな面で“こだわり”が必要になってくるじゃないですか。曲作りはもちろん、ライブ、衣裳、CDジャケットのデザインまで。そういう一連の創作でMINMIは“ノリでやってます”って感じを見せているけど、実はすごく手間がかかってるでしょ。いったん決めると、すごい行動力を発揮するよね。ソカの大会でも、出ると決まってからの行動力がすごい。
創作において、企画したりアイデアを出すのは、元から好きな方だったのかな?」
MINMI 「どうなんだろ(笑)。でも、まわりのスタッフがいないと、1人では出来ないことなので、共に進むチームとして全体がより良くなるように努力してますね。スタッフとは普段からコミュニケーションを取るように心掛けていて、ライブでどんなことをやったら楽しいだろう? とか、そういう会話から情報交換ができたり、アイデアが生まれたりします」
☆Taku 「コラボレーションも積極的にやってるよね。最新アルバム『EGO』でも人気ブランドsnidelのサンダルが特典で付いてたり、PLASTIC TOKYOともコラボしてるし。こういった企画はどうやって生まれるの?」
MINMI 「逆ナン(笑)。あるとき、かっこいいTシャツ着てる人がいたから、『かっこいいTシャツですね』って話しかけたんです。そしたら、その人がPLASTIC TOKYOのディレクターさんで、『私、歌手やっていて、グッズとかも作ってるんで、お友達になってください』って言いました(笑)

10月21日、日本で2度目の開催となった"EMPORIO ARMANI SOUNDS"に登場したLion Babe。

☆Taku「やっぱり行動力は大事だね! そんなMINMIが目指しているアーティスト像について訊きたいんだけど、先日、この番組をサポートしてくれているEMPORIO ARMANIが手がける音楽イベント『EMPORIO ARMANI SOUNDS TOKYO』で初来日したゲストのLion Babeに、block.fmのインタビューに応じてもらったんだけど。」
MINMI「いま話題の!」
☆Taku「そう、ボーカルがヴァネッサ・ウィリアムスの娘さんなんだよね。MINMIもヴァネッサの歌をよく聴いていたといっていたけど、他にはどんなシンガーが好きなの? あとシンガーとしての自分の理想像って明確にある?」
MINMI「私はずっとリアーナが好きです。ものすごく影響を受けてますね。彼女もカリビアンで、初期はすごく土着的なサウンドをやっていたんだけど、“ポップスターになりたい”と言ってたんです。そこにすごく共感できるし、彼女は堂々とポップスをやりたいと宣言して、その結果、ちゃんとポップスターになっている」
☆Taku「彼女のポップスにはアティテュードがあるよね」
MINMI「彼女を見ていると、私もポップスをやっていきたいと思った。」
☆Taku「またMINMIとコラボレーションしたいな~」
MINMI「私もしたいです!☆Takuくんは、すごくカッコイイ音とポップスを掛け合わせることができる数少ない人だと思う。今月、来月いつでも(笑)。」
☆Taku「1曲と言わず、何曲か作ろうよ!」
MINMI「LIONBABEもそうなんだけど、カッコよくてポップな曲を作りたいんですよ。それができるのは☆Taku君だと思ってる」
☆Taku「MINMIとなら必ずマジックがおきる。じゃあ、さっそく来月から始めますか!(笑)」

  • 2015年6月28日(日)にLAで開催されたBETアワード
    「ジョルジオ アルマーニ」の
    ピークラペルタキシードとシルクのショーツ
    MINMIが強い影響を受けたと語るリアーナ。彼女は2011年にアルマーニの広告モデルも務め、アルマーニ ジーンズとエンポリオ アルマーニ アンダーウェアのカプセルコレクションをデザインした経験も。 http://www.fashion-press.net/news/gallery/3966/62456 ※FASHION PRESS より Photograph: Christopher Polk

POSTSCRIPT from #ASPIRE

コラボレーションが生まれるきっかけは“逆ナン”とあっけらかんと話したMINMI。天真爛漫な彼女に宿った強い意思と行動力が、まわりの多くの人を惹きつけ、新しいものを生み出してゆく。
音楽シーンにおいて、万人受けする“ポップス”は、日本ではいわゆる“売れ線”などと言われ、一部の音楽ファンからは非難される傾向もある。しかし、MINMIが理想像として掲げるリアーナは堂々とポップスをやりたいと宣言し、行動し、世界的なスターとして君臨。その堂々たる存在は、MINMIのポップスへの思いを支えている。彼女が目指す“ポップス”は、自身にとってカッコいいと思える音楽性を保ちながら、誰にでも聴きやすく、共感を得られる音楽なのだろう。
ポップソングにおける音楽コラボと言えばさすがはこの二人、☆TakuとMINMIのコラボレーション話にも花が咲いた。今後の動向にご期待頂きたい。

音楽を通して、様々な感情やメッセージを
シェアすること

☆Taku 「MINMIの主催イベント『FREEDOM』では、Armaniとコラボして、会場内でサッカー教室をやったりしてるよね。これはどうやって生まれたアイデアなの?」
MINMI 「家族ができて、子どもができて、音楽離れやフェス離れをしてる人たちに、もう一回フェスに戻ってきてもらうにはどうしたらいいだろうって考えたんです。それで、子どもが自分たちで遊べるなら、その間大人も遊べるなって思って。
『FREEDOM』は、エイジレスな場所になってほしいから、音楽以外で子どもたちが遊べたり、プラスになることがあったらいいんじゃないかなって。それで会場内に託児所や林間学校を作ったりしています」

☆Taku「それは面白いアイデアだね~」
MINMI「若い頃はライブに行っていたけど、今は家族がいるからなかなか……、っていう人が多いんです。だから、おじいちゃんになっても音楽に触れることができる大人の遊び場を作りたいですよね」
☆Taku「今日は色んな話を聞かせてもらったけれど、最後にMINMIが“ASPIRE=熱望、渇望すること”を教えてくれるかな」
MINMI「お客さん、ファン、リスナーに、喜びや哀しみといった感情、音楽や楽しみをシェアすることかな」

POSTSCRIPT from #ASPIRE

音楽と人間をとにかく愛している。そんなMINMIの思いが、この1時間弱のトークの中に凝縮されていたのではないだろうか。音楽から離れてしまっている人にも、音楽の楽しさを再び味わってもらいたい。そんな思いを元にフェス会場に併設されたサッカー教室、託児所、林間学校など、真のエンターテインメントとホスピタリティを実現する行動力と思いの強さはやはり並大抵のものではない。
そのエネルギー源になっているのが、「もっと多くの人に音楽に触れてもらい、自分の見てきたものや日ごろ感じている感情や思いをシェアしたい。」という想いだ。それこそがMINMIの“ASPIRE”であり、彼女の強い“熱望・渇望”はライブやフェスの会場で、アーティスト/オーディエンスという垣根を越え、我々に幸福感を与え続けている。

SPECIAL MAGAZINE #7
EDITOR'S NOTES
“ASPIRE”というテーマがここまで自然に自身の生き様にリンクしているアーティストはMINMIを置いて他にいないのではないだろうか。天真爛漫でありながら、貫き通すべき意志を胸に秘め、一度決めたら無類の行動力で周りを動かし実現する。
何より特徴的なのは、そんな彼女のASPIREがこの上なく“ナチュラル”であるということだ。必死にもがくのではなく、自然体で、よりフィットする場所へと自らを漂わせてゆく“抜きの美学”。自分の感性に忠実に、足りない部分は仲間とコラボレートしながら目標へと向かう。そんな哲学を柔らかい関西弁で語る彼女はどこまでも魅力的だった。
音楽を愛し、音楽を愛してくれるすべての人たちを愛し続ける彼女のスタンスが切り開く未来に期待が膨らむ。

MINMI


大阪府出身。シンガーソングライター。
幼少からピアノを弾き始め、96年頃から大阪のレゲエなどのクラブで歌い始める。自身が主催する大型野外フェス「FREEDOM」では、毎年60,000人を動員。年々パワーアップし、注目される音楽フェスの一つ。柔軟な音楽性、メッセージ性の高いリリック、女性らしい優しさと力強さのある歌声、自身から放出されるナチュラルでポジティブなバイブスを放ち、歌手活動だけでなく新時代を切りひらく女性として、幅広い世代から支持されている。
2014年4月に配信した「#ヤッチャイタイ」は、大胆な歌詞を綴ったダンスホールレゲエナンバー。 女子高生の間で人気となり、”日本女子たちの本音を代弁した歌”など話題を呼び、YouTubeで250万回再生を記録。
2015年8月に、7枚目のアルバム「EGO」をリリース。自身より生まれる激しいとも美しいインスピレーションを「EGO」と表現し、音楽性・メッセージを存分に詰め込んだ1枚。
「EGO」発売を記念して、YouTube Space Tokyoにて初となる全スタジオを使ったライブ生配信をして話題になった。
そして、2015年エンターテインメント満載な全国ツアー「仮面舞踏会~もしもあなたが#ヤッチャイタイなら~」は、11月末、大盛況のうちに幕を閉じた。
年末には、毎年恒例となっている大阪でのカウントダウンライブとして「初夢紅白歌合戦」を開催予定。

#ASPIRE NEWS

  • 東京に続きリオデジャネイロで「EMPORIO ARMANI SOUNDS」開催。 気鋭のエレクトロ・ポップシンガー Charli XCXがプライベートライブ!

    EMPORIO ARMANIがカッティングエッジな音楽とともにお届けする一夜のライブイベント「EMPORIO ARMANI SOUNDS」。今年10月には東京で開催され、話題のネオソウルデュオ ライオン・ベイブが熱いステージングを見せたことも記憶に新しいが、去る11月14日、今度はブラジル リオデジャネイロで開催された。南米には初上陸となる当イベント、今回パフォーマンスを行なったのは、イギリス出身のエレクトロ・ポップシンガー Charli XCX。
    ニューアルバム「SUCKER」に収録の“Doing It”ではリタ・オラとのコラボレーションを実現、また、テイラー・スウィフトの「1989」ツアー・トロント公演では飛び入り参加を果たすなど、いま各方面からの注目を集めている23歳。 当日会場にはリオのファッショニスタをはじめ、トレンドに敏感なゲストが総勢500名集い、次代のサウンドを感じさせるパフォーマンスとともに興奮の一夜は幕を閉じた。 現在提供中のEMPORIO ARMANI SOUNDSアプリで、ライブやインタビューなどのスペシャルコンテンツが楽しめる。今後も様々なコンテンツがアップされる予定。ファッションと音楽の世界を堪能して!!

    EMPORIO ARMANI SOUNDSのアプリはこちら。
    アプリはiOSとAndroid対応。
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