SPECIAL MAGAZINE #8

TAKU HISASHI

☆Taku Takahashiをナビゲーターに、様々なゲストを迎え『“ASPIRE”= 未来を作る熱』をキーワードに送るトーク番組『#ASPIRE with EMPORIO ARMANI SOUNDS』。
第8回目のゲストは、日本を代表するロックバンド、GLAYのギタリストとして活躍するHISASHI。
1月にリリースされる4曲入りのニューシングル『G4・IV』では、メンバー4人それぞれがソングライティングを手がけ、HISASHIは「彼女はゾンビ」というナンバーを提供。2015年には10年ぶりの東京ドーム公演で11万人を動員。函館アリーナのこけら落とし公演や、2016年3月開業予定の北海道新幹線イメージソングを担当するなど、GLAYとして縦横無尽に活躍する一方で、DJ Mass氏とのユニット=HSMSを立ち上げたことでも注目を浴びている。
☆Takuとは共通の友人を介した知り合いというが、ゆっくり話をするのはこれが初めて。共通の趣味・興味も多そうなこの2人。“ASPIRE”をキーワードにどんな話が飛び出すのか。

PLAY

デジタル化、配信はむしろ“新しいチャンス”

☆Taku「以前、音楽がデジタル時代になって、結果的にアーティストももっと自由になるんじゃないか、といったことを仰ってましたよね」
HISASHI「特に今年に入って感じるのが、曲の聴き方が変わってきて、自由になった。音楽も買ってもらう時代から聞いてもらえる時代になったと思うんです」
☆Taku「なるほど」
HISASHI「YouTubeやNapsterが来た時点で、もう音楽は音を楽しむものではなくて、ある意味、情報になっている。アプリを“とる”と最近言うじゃないですか、“ダウンロード”ではなくて、“とる”という感覚に近いのかなと。俺はリリースしたら、どんな形であれ自由に聴いてもらえればいいと思うんです。買ってもらうのが一番嬉しいんだけれどね(笑)」
☆Taku「やはり暮らしていくには大事なことですから(笑)」
HISASHI「CDが売れないとアーティストの活動ができなくなる、みたいな漫画をFacebookで見た時に、俺はそれ間違ってる、と思ったんです……間違ってないんだけど、もうひと言、説明が足りないなと」
☆Taku「そうですね。僕もそれはまったく同意見です」
HISASHI「レコードから、今デジタルになり、配信になったわけでしょ。形が無くなっちゃったわけですよ。CDに変わる時も、そんなのダメだと言った人はいたけど、俺は順応していかなければいけないと思う。だからGLAYは配信も、ちゃんと身を据えてマーケティングをやっている。やっていかなきゃいけないものだと思っています」
☆Taku「HISASHIさんが“ひと言、足りない”と言ったのは、一瞬辛い時期があったり、実際に仕事がなくなる人もいるかもしれないけれど、環境に順応しないことには始まらない…ということですよね。流れには逆らえないですから」

HISASHI「逆にチャンスだと思うの。新しいビジネスって、そういうところから生まれると思うから。むしろ今、やれることが沢山あるんじゃないのかな。今これから変わっていくところでチャンスを掴む人が勝つと思う。」
☆Taku「この番組をサポートしているEMPORIO ARMANIもEMPORIO ARMANI SOUNDSというアプリを出していて、日本でもダウンロードできるんですが、海外ではSpotifyのリンクから直接曲が聴けるんです。日本ではまだ、曲を聴くことはできないんですが、インタビューコンテンツや動画だけ楽しめるます」
HISASHI「世界で有名なSpotifyもそうだけれど、日本でもApple Musicが始まったりして、ビックリした。自分らは作品をCDで売ってるんだけど、隣りではタダで聴けるわけじゃないですか、“何だこれは〜〜!”と思って(笑)」
☆Taku「定額制って、ちゃんとお金は入ってくるんですかね。そこはあまり期待せず、皆に音楽を知ってもらうことにHISASHIさんは期待しているのかな」
HISASHI「ミュージシャン的には打撃は大きいけどね(笑)。でもね、ある時期からCDはアーティストグッズみたいな感じになっていると思うし、今だって“YouTubeで聴いちゃえばオッケー!”みたいな人もいるかと思えば、アイテムを保管しておきたい人もいる。 特典DVD用に今回GLAYも4曲ミュージックビデオを作ったんですが、そういった付加価値を大事にするのでいいと思います」
☆Taku「EMPORIO ARMANIは、毎回ユニークなアーティストを招いて世界各国で『EMPORIO ARMANI Sounds』というライヴイベントを行なっていて、EMPORIO ARMANI SOUNDSアプリではその世界各国のイベント告知や記事も見られるんです。そういうメディアが服のブランドから発信されているというのが新しい」
HISASHI「僕もファッションショーの音楽を手掛けたことがあるんだけれど、ファッションのイメージから、音楽が浮かびやすかった。ファッションと音楽はとても近く感じました。こういったアプリがあると、知らない音楽にも出会えるのがすごくいいよね。」
☆Taku「そうなんです、キュレーションがすごく大事ですよね。今の時代は、音楽との出会いが、いろいろな情報があふれていてどこに行けばよいのかわかりにくいから」
HISASHI「お金が無かった学生の頃は、ラジオで情報を得たりしていました。こういうふうに偶然出会う音楽というのが俺は凄く好きなので、こういうアプリがあると助かりますね」

POSTSCRIPT from #ASPIRE

音楽業界やアーティストにとって死活問題とも言えるデジタル化や音楽配信の波。時代の変化をポジティブに受け止め、チャレンジしていく攻めの姿勢。既存の音楽業界に激震を与えたデジタル化を新しいビジネスチャンスと捉える発想の転換は、我々リスナーにも大いに刺激を与えてくれる話だった。発信する側、すなわちアーティストの視点のみならず、受け取る側の我々にとっても新しいサービスや情報があふれる環境の中で、好きな音楽との出合い方は無限に広がり、変化している。最新のデジタルと音楽の新しい時代に作品を生み出し続けるふたりのアーティストの生の経験談を交えつつトークは始まった。

自由なスタイルの音楽を探求するDJ Mass氏とのユニットでの活動、SNSでのファンとの交流

☆Taku「この間の『MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2015』では、僕も同じ日に出演させてもらったんですが、HSMSは2人組?」
HISASHI「そうです、DJ Mass君と一緒です。Mass君はGLAYのリズムアレンジなどを何曲かしてもらったり、ライヴにも出てもらっています」
☆Taku「その彼がDJをして、HISASHIさんがギターを弾いている。音源を聴かせてもらったんですが、EDMライクなものもありつつ、ロックとダンスミュージックの両方が混在するカバー曲もミックスされて作られていて面白いなと思いました」
HISASHI「『ニコニコ動画』などで『弾いてみた』ってあるじゃないですか。俺もたまにやったりするんだけれど、あれに凄く近い感覚です。ビョークにはギターが入ってないけれど、“絶対合うと思うんだけどな…”と思って弾いて実演するわけです。そういうマッシュアップ的な、プラスαの部分に自分のセンスを入れていく…いわば“勝手にセッション”ですよね。

☆Taku「“ギターが入っていると気持ちいい”、というポイントを見事に突いている」
HISASHI「凄く嬉しいです」
☆Taku「GLAYの中でもHISASHIさんは変わってる…という言い方はおかしいけれど、新しいもの好きなポジションなんですか?」
HISASHI「けっこう新しいもの、面白いものが好きで、常に自分がGLAYにいる意味を、どう広げていきたいかを考えています。自分がリーダーに誘われた理由を未だに探しているみたいな。だから割とデジタルなものを取り入れてみたり。GLAYってあまりシーケンスものとか入らなかったんですが、あえてドラムを機械にしたり、シンセベースにしたりっていうのを早目にやっていたのは、俺発信が多いのかな。他のメンバーのリアクションが毎回不安ではありますが」
☆Taku「今回はなんと、HSMSの『MOSHI MOSHI NIPPON FESTIVAL 2015』でのライヴ音源を、block.fmのアプリの『SCENE PLAY』コーナーで聞けるようにそのままご提供いただけるというお話をいただきました」
HISASHI「ギター、荒いですけど、いいですか?(笑)」
☆Taku「いや、そのグルーブ感や乗せ方がメッチャクチャ格好いいです!みんなにもぜひ聴いてもらいたいです。」
☆Taku「Twitterの#ASK HISASHIがTwitterトレンド入りするほど話題になったという記事を見ました」
HISASHI「普段なかなかできないファンの子とのQ&Aは本当に面白かった。僕はTwitterメインで使っていますが、浅くも深くも付き合えるツールとしてすごくよく使っています。今まで会わない人とつながれるのがすごい。」
☆Taku「音楽のプロモーションツールにもなるけれど、HISASHIさんはそれだけではなくてみんなと一緒に遊んでいる自然なアカウントの使い方をされていますよね」
HISASHI「仕事だけではなくて、フォロワーの人たちと遊びでも使っています。Twitterづかいがすごくうまい人をたまに見かけるんですけれど、僕はそこを目指しています。」
☆Taku「フォロワーといい意味で距離が縮まることもあれば、Twitterならではの批評もありますよね?」
HISASHI「それが意外とないんです。最近気づいたんですが、本当に傷つくことって、本質を突いていて当たっていることなんです。たまにそんなTweetを見かけると、ドキッとしますね(笑)」

POSTSCRIPT from #ASPIRE

GLAYのメンバーの中でもひと際“新しいもの好き”というHISASHI。その好奇心溢れるチャレンジ精神は、常に時代や業界の波をいち早く察知しグループを時代の流れに順応させるリードの役目を果たしてきた。DJ Mass氏とのユニットHSMSでは、ギターロックとダンスミュージックの融合による新しい音楽のクリエーションに挑戦し、ファンとはSNSも柔軟に使いこなしフレキシブルに交流する。そんなマンネリや守りの姿勢とは無縁のフットワークの軽さが、従来のGLAYファンは勿論のこと、幅広い層のミュージック・ファンの心を鷲掴みにいる。

趣味の映像から繋がる仕事

☆Taku「ARMANI主催の『Films Of City Frames』というプロジェクトでは、若い映画監督の卵たちを支援していて、今年は世界の4つの大学で制作された4本のフィルムがロンドン映画祭で発表されました。さっきそのショートフィルムを観てもらった時に、“GLAYもミュージックビデオにはこだわりがある…”というお話をされていましたね」
HISASHI「そうなんです。けっこうミュージックビデオの賞をいただいていたりもしていて、力を入れています」
☆Taku「ニューシングル『G4・IV』のためにも、全4曲のMVを作ったんですよね。どういう方向で行きたいとか、自分の曲はこれで行きたいといった話はするんですか?」
HISASHI「今回は2曲がタイアップ曲になっていて、そのMVは作ろうという話があったんですが、”じゃ、残り2曲もMV作っちゃう?”みたいな話になったんです。で割と軽いノリで“じゃ、俺アニメ!”みたいな感じで僕の『彼女はゾンビ』のMVはアニメ作品なんです。ジャパニメーションだけど、ちょっとグロイみたいな感じのもの。」
☆Taku「まあ、ゾンビですからね。でもアニメ作りたいと言ったからって、すぐにできるものじゃないじゃないですか。映像会社と組んだりするんですか?」
HISASHI「そうですね、間接的に知り合いの方がいて、頼んだりします。それこそ『パンティ&ストッキングwithガーターベルト』(※☆TAKU TAKAHASHIが音楽プロデュースを担当したアニメ作品)にもゾンビの回、あったよね」
☆Taku「ありました、ありました」

☆Taku「アニメは、特にガンダムがお好きと仰っていましたね。SFも好きですか?」
HISASHI「最近やっぱり宇宙ものが好きです。『インターステラー』が良かったなぁ」
☆Taku「良かったですよね」
HISASHI「見終わった時の“何なんだろう、この気持ち!”っていうのがね。いや〜良かった」
☆Taku「僕はタイムパラドックスものとか、ワープ、時空系が大好きで、音楽も凄く良かったですよね」
HISASHI「しかも父・娘ものですしね」
☆Taku「親子ものって弱いんです。親子もので時空の歪みが入ってると、もうだめ」
HISASHI「ど真ん中ですね(笑)」
☆Taku「今日(2015年12月18日)『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の公開日なんですが、『スター・ウォーズ』はお好きですか?」
HISASHI「大好きです。May the Force be with youと腕に彫ったくらいですから(『フォースと共に在れ』という意味のスター・ウォーズの名言のタトゥーを見せる)」
☆Taku「ホントだ!」
HISASHI「この後、観に行きます!」

  • G4・IV
    2016.01.27 Release
    53rdシングル「G4・IV」の発売が決定!
    第4弾となるG4シリーズは、メンバー全員が
    書き下ろした4曲を収録。
    M1.彼女はゾンビ(作詞作曲 HISASHI)
    M2.Scoop(作詞TAKURO/作曲 JIRO)
    M3.Supernova Express 2016(作詞作曲 TAKURO)
    M4.空が青空であるために(作詞作曲 TERU)
    《DVD収録内容》全楽曲のミュージックビデオほか
    CD+DVD/PCCN-00021/¥1,900+税
    http://gdirect.jp/store/products/detail.php?product_id=743
    CD Only/PCCN-00022/¥1,400+税
    http://gdirect.jp/store/products/detail.php?product_id=744

POSTSCRIPT from #ASPIRE

フットワークの軽さは、ミュージックビデオ制作においても際立っている。ニューシングル『G4・IV』に収録されるビデオ作品制作について、趣味の映画と絡めて心から楽しそうに語るHISASHI。作り手である自分たちが最大限に楽しむことが、皆に楽しんでもらえる作品を生み出す秘訣なのだろう。2人の共通項として熱く語っていたのは映画『スター・ウォーズ』。この映画に関わった監督や制作スタッフ、キャストたちも、やはり同じように全員が楽しみ、期待を超えようという思いが一つになることで生まれた名作なのだろう、と想像せずにはいられない。

ハッタリでもいいから、思いきりぶつけてみる

HISASHI「今、素人の方が発表する場所が沢山あって、面白いんじゃないかって思うんですよ。」
☆Taku「昔よりアマチュアとプロの舞台が近付いてきているから、僕らも彼らとも闘わなきゃいけない」
HISASHI「彼らの怖いところは、ルールがないっていうところだから、逆に俺らも自由にやればいいと思うんだけどね」
☆Taku「自由なはずだけど、僕もそう言いながらも、たまにルールに縛られてしまう時があったりするんですよね」
HISASHI「俺も90年代はルールばっかりだったかな。売れなければとか、この会社を大きくしなければとか。あの時はバンドをやっていても、さほど面白くなかったな。2000年をきっかけに俺らは変わるんだけど、そこからようやくクリエイティヴな方向に動き出せたと思います」

☆Taku「じゃ今、一番楽しい時?」
HISASHI「楽しいね、20年やってても。」
☆Taku「改めてHISASHIさんが熱望・渇望していることをここで述べてもらっていいですか」
HISASHI「小さいことも大きいことも、正しいことも正しいかどうか分からないことも、自信をもって思いっきりやってみるってことですね。自信がないと、たぶん伝わらないと思うので。ハッタリでもいいから思いっきりぶつけてみるとか、そういう時の計り知れないパワーって未来に繋がっていくと思うんだよね」

POSTSCRIPT from #ASPIRE

「未来に繋がる」というHISASHIの言葉を聞いたそのとき、その「未来」は明日や明後日の話にとどまらず、もっと先にある大きな「未来」のことをイメージしていると確信させられた。アニメ、ニコ生、アプリ、SNS。“素人とプロ”という立場や、“アナログとデジタル”という形式の違いを軽やかに超えた彼の視線は、もっと「先」にある新しいクリエーションへとまっすぐにつながっている。様々な経験からその先を導いてゆく彼の“ASPIRE”は、ロック、パンク、そしてダンスミュージックの精神へと通ずるものであり、☆Takuとのケミストリーが、聴く者をポジティブなクリエイティブ・バイブスの旅へといざなってくれるようだ。

SPECIAL MAGAZINE #8
EDITOR'S NOTES
音楽をとりまく環境や、まわりから受け取る刺激に対して常に好奇心を失わずアクティブに行動し成長し続けるギタリスト。そんなHISASHIの情熱にあふれたスタンスは、20年という長い活動を共にするバンドメンバーとの創作においても、また次世代への挑戦ともとれるソロユニット活動においても、アニメやSNSなど新しい要素をしなやかに取り込みながら我々リスナーを楽しませてくれている。「ASPIREって、いいコトバですよね」と冒頭で感想を語ってくれた彼。最終回にふさわしくASPIREあふれる視点で作品を作り出すHISASHIの視線の先にあるのは、輝かしい未来の実験室に違いない。

HISASHI

1994年のメジャーデビュー以降、CDセールスやライブ動員数など、常に日本の音楽シーンをリードし続け、数々の金字塔を打ち立ててきたロックバンドGLAYのギターリスト。
TAKUROと共に「AUDIO 2 AUDIO」という名義で、楽曲制作や映画のサウンドトラックを担当。2011年に公開された『EXILE PRIDE』のサウンドトラックにも参加した。
MUSIC ON! TVにてレギュラー番組『RX-72〜HISASHI (GLAY) VS 茂木淳一〜』に出演。
GLAYとしては、今年5月に20周年の締めくくりとして10年越しの東京ドーム公演「20th Anniversary Final GLAY in TOKYO DOME 2015 Miracle Music Hunt Forever」を開催し両日で11万人を動員した。
7月には地元函館にオープンした、函館アリーナこけら落とし公演「GLAY Special Live at HAKODATE ARENA GLORIOUS MILLION DOLLAR NIGHT Vol.2」も開催。
昨今では声優アーティストやアニソンシンガーへの楽曲提供やプロデュース業など多岐にわたる活動を行う。
また1月27日(水)にはニューシングル『G4・Ⅳ』をリリース。
HISASHI作詞作曲の楽曲「彼女はゾンビ」は従来のGLAYサウンドに新たな息吹をもたらすデジタルロックナンバーでHISASHI独特のコミカルな歌詞のフレーズが散りばめられた痛快な楽曲となった。

#ASPIRE NEWS

  • 2016年1月21日(木)20:00〜
    #ASPIRE with EMPORIO ARMANI SOUNDS特番O.A.決定

    2015年、毎月豪華ゲストをお迎えしてお送りしてきた#ASPIRE with EMPORIO ARMANI SOUNDS。
    2016年1月に、TAKU TAKAHASHIがサウンドを手がける、信長協奏曲(1月23日全国ロードショー)とのコラボレーション特番が実現!詳細情報はこのウェブサイトで随時発信予定。豪華ゲストからの貴重なメッセージや、エクスクルーシブなミックスもお楽しみに。
    2016年も、スペシャルなトーク満載でお届けします!

  • Flipboardの☆Taku Takahashiアカウントは、
    2015年をもちまして終了致します。

    ☆Taku Takahashiが編集長を務めてきました#ASPIRE SOUND MAGAZINEは、2016年1月5日以降ジョルジオ アルマーニジャパン PR & Communicationsが管轄し、引き続きGIORGIO ARMANI JAPAN MAGAZINEとしてお楽しみいただけます。

    GIORGIO ARMANI JAPAN MAGAZINE URL: https://flipboard.com/@takuaspire/%23aspire-sound-magazine-ejg0l2l6z